SEMINARセミナー

もしリハ 〜セラピスト編〜
もしもセラピストがパーキンソン病のリハビリを学んだら

「まだ運動症状が軽度な状態のパーキンソン病の方にどんなリハビリテーションをしたら良いのか?」
セラピストのみなさんが悩みがちな内容にお答えすべく、グループディスカッションや実技をメインにピアラーニング(共同学習)をしていきます。

セミナー詳細

日時
2020年3月7日
14:00-16:00(終了後17時までフリーディスカッション)
対象
理学療法士、作業療法士
会場

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター ユニバーサルホール(東京都小平市)

講師
小川 順也
株式会社 Smile Space 代表取締役・理学療法士
受講料

6,600円(税込)

講義概要

パーキンソン病のリハビリテーションにおいて、発症早期からの介入が進行の予防に効果があると言われています。
ヤールⅠ-Ⅲの時期においては、運動の継続、そして社会との繋がりがとても重要です。

本セミナーでは、アメリカで開発された運動療法であるLSVT BIG®️の紹介や、PD Cafeの6年間の活動で、数百人のパーキンソン病の方を見てきた経験から見えてきたことをお話しします。
座学だけではなく、ディスカッションや実技を通して受講者同士の情報交換も行うことで、より多くの学びに繋げます。

プログラム

・グループワークで情報共有
・パーキンソン病について
・パーキンソン病のリハビリテーション(動作緩慢、すくみ足)
・実技(動作緩慢に対して運動療法(LSVT-BIG)の紹介) ・PD Cafeについて

※プログラムは追加・変更となる場合がございます。

本セミナーについて

スカートやヒールなどの動きにくい服装はお控えください。
グループワークを含みますので、あらかじめご了承の上、ご参加下さい。

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