VOICE参加者の声

LSVT BIG

根本寛美 狭山神経内科病院勤務 2016年6月受講
LSVTの概念や、実際に実技を交えた講習はとても充実していました。
2日目はパーキンソン病の患者さんに直接指導ができ、指導した後、患者様の歩行が改善されていて、改めて効果を感じる事ができ良かったです。
大きく動くという考えは、通常のリハビリでもアプローチの一つとして利用でき、パーキンソン病の方への日常生活指導としても伝えられると思います。
海外講師の方から2日間、学べる機会はなかなかないので、是非、日本でもLSVT取得者が増えるといいと思います。
野田理恵 作業療法士(現在はタイ在住) 2018年8月受講
アメリカ人講師との事で、逐次通訳に不安がありましたが、特に問題なく非常に分かりやすかったです。講師に質問する際にも必ず通訳の方がいらっしゃいました。
実技が充実していて、患者さんと一緒に実技が出来ることが最大の魅力でした。受講費に値する内容の濃い研修で大満足です。
ソフト、ハードの問題で臨床の場での実践が難しくても、知識として非常に役に立つ内容なのでとてもオススメです。
岡本香菜子 PDリハビリジム 2018年10月受講
実技の際にパーキンソン病を患っている方に、その場で講義を受けた内容が実施でき、アドバイスや改善点をその場で講師からフィードバックをもらえたのは非常に参考になりました。
又、講座に参加した事でパーキンソン病という狭い臨床の場で働いているセラピストと交流を持てたことがとてもよかったです。

自分の臨床に活かせることはもちろん、同じフィールドで頑張っているセラピストや先輩(スタッフ)との交流が持てるとても良い機会です。
また、当事者の方にその場で学んだことを実践できる機会は貴重だと思います。
特にパーキンソン病に携わるセラピストは受講して損は無いと思います!!
鈴木浩司 株式会社ゴルディロックス 2018年8月受講
講義の内容は動画も多くてわかりやすかったです。最後に当事者の方へのデモがあるので変化にびっくりしました、実体験に勝るものはないと思いました。
当事者の方のお話や、パーキンソン病患者と多く関わっているセラピストもたくさんいるので情報交換も出来た事が良かったです。
LSVT BIG®︎を知るきっかけになったのはPDcafeだったので、受講を検討されてる方はPD cafeを見学するのも一つだと思います。
新井卓哉 むらた整形外科 2018年8月11,12日受講
講師は海外の先生ですが、スライドも日本語訳、講義も通訳の方がいるので、受講は大きな問題はありません。
講義内容は動画などが多く、実際の運動や当事者への指導など様々あり、また、実際の当事者の方へのデモンストレーションも見れるのでただ講義も聞くだけではなく、とても学びになりました。

僕は普段では見ることが少ない分野でしたが、臨床でも運動指導のアイデアや患者さんの背景などをより気にしながら取り組むようになりました。

なかなか当事者のデモンストレーションや当事者への実際に指導するなど、普段の講習会ではほとんどなく、運営している方、当事者で協力してくれる方がいて、より臨床に近い体験をできる講習会だと僕は思います。
また、受講生は全国から来ているので、様々な方と繋がりができ、情報交換や新たな活動に繋がったりと参加することで得られることがたくさんあります。
興味がある方や悩んでる方はぜひ参加することをオススメします。

LSVT LOUD

中山慧悟 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院 身体リハビリテーション部 2011年5月19・20日受講
Speech Therapyの本場であるアメリカの先生が講師として来日され、訓練法はもちろん、パーキンソン病(PD)に関する最新の知見を教えてくださいます。
スライドには日本語訳がついており、講義も通訳の方がおりますので、質疑応答も可能です。
STの分野において、エビデンスレベルⅠの訓練法は非常に限られており、その一つであるLSVT®LOUDについて学ぶことは非常に勉強になります。
講義では、訓練様子の動画や音声を聴くことができ、患者様に対するデモンストレーションを見学することで、実際の臨床場面においてどのように訓練したらよいかを想像しながら講義を受けることができました。
私は実際にPDの患者様を診ることが多いため、患者様の困っている症状を考えながら受講することができましたが、普段あまり神経難病を診ることが少ない方でも非常に理解しやすい内容になっていると思います。
実際に、臨床場面でLSVT®LOUDをやってみて患者様の声が大きくなり、喜びの声を聴くことが出来て受講しておいてよかったと感じております。
訓練方法はたくさんありますが、その中の一つとしてLSVT®LOUDについて勉強しておくことは非常に重要なことかと思います。PDの方に対する訓練で悩んでいる方、他の言語聴覚士に相談したい方は是非とも受講をお勧めします。
吉岡綾音 酒井歯科医院勤務 2018年11月受講
・授業の内容の感想
LSVTを考案されたramig先生に直接ご教授頂き、STにとってとても貴重な講習会でした。通訳や日本語のスライド・教材が揃っているので、英語が苦手な方も安心して受講できます。また動画や模範も多く、理解が深まりました。

・受講して良かった点
最後にPD当事者方に受講者が受講した内容を実演します。講義では理解していても実際にやってみると患者さんの最大能力を引き出すのは難しく、細かなところを直接ご指導頂けた点がとても良かったです。

・受講を検討中の人へ一言!
LSVTという名称を用いてリハビリするにはいくつかの決まりがあり、STが毎日3単位LSVTだけ介入できる病院は多くないと思います。しかし、名称は使用できなくてもプログラムに取り入れたり、PDの方以外にも認知症や嚥下機能障害をお持ちの方に応用して改善に繋がっているので、興味がある方はぜひ受講をオススメします。
又、事前学習として3つの英語論文を読む必要があるので、英語が苦手な方は早めに申し込みをして、計画的に翻訳することをオススメします。
こちらの論文を読むだけでも、PDについての理解がとても深まりました!

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